ファッションレンタルサービスが抱えるデメリットとは?

話題のファッションレンタルサービスのデメリットとは?

画面で見たイメージと違うかも?

最近話題の、ファッションレンタルサービスはご存知ですか?
もともとは、ドレスやタキシード、振袖など、特別な行事のための衣装レンタルサービスが始まりでした。
結婚式など、滅多にない機会のために、高いお金を払って衣装を用意するのは大変ですよね。
次に着るときまでに時間が空いてしまうと、似合わなくなってしまったり、体型の変化で着れなくなってしまったりというリスクもあります。
そのような衣装レンタルが、現代のインターネット環境を利用して日常のカジュアルな衣服にまで広がってできたのが、このファッションレンタルサービスです。

すでに沢山のサービスが展開されていますが、仕組みは大まかに同じです。
まず、オンラインで登録し、月額料金を払います。
そしてサイトごとに決められた数の衣服をレンタルします。
画面を見て自由に服を選べるものもあれば、希望のイメージを伝えて、全身をコーディネートしてくれるサービスもあります。
注文した衣服はダンボールに入って後日自宅まで郵送されます。
一定期間それを着てファッションを楽しみ、決められた期間が経ったら、再び箱に入れて返却します。

このサービスは始まるやいなや、口コミが広がり、人気を博しています。
安く抑えて色々な服を楽しめる、自宅で衣服のスペースを最低限に抑えることができるなど、多くのメリットがあり、今なおサービスは成長を続けています。
その一方で、成長中のサービスであるがゆえに、デメリットもまだまだ多く存在します。
ファッションレンタルサービスを利用する上での注意すべきデメリットをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

話題沸騰のファッションレンタルサービス

インターネットで何かを購入するとき、「画面で見たイメージと違う」という失敗は一度はあるものですよね。 ファッションレンタルサービスでは、服の「サイズ感」や「素材感」が画面では分かりにくいというリスクがあります。 また届いた商品の状態が画像と比べてはるかに劣化していたなどという例もあり、注意が必要です。

レンタルゆえの面倒なところ

レンタルならではの面倒な点もいくつかあります。 まずは、次の人も使えるように、丁寧に扱わなくてはなりません。 また、郵送にて返却しなくてはなりません。 梱包や集荷・発送など、慣れるまでは少し手間取ります。 また、「ユーズド」であるという不安もあり、利用の際は注意が必要です。

気になる他の人からの視線

ファッションレンタルサービスは、まだ始まったばかりの新しいサービスです。 話題を呼んでいるとはいえ、まだ世間への浸透は限定的です。 また、レンタルサービスに頼りきりになると、自分で様々なコーディネートを考える機会が減ってしまい、ファッションセンスが鈍ってしまうというリスクもあります。